■自衛隊の全て
■日本の自衛隊の概要や組織、自衛官の仕事内容や進み方などをご紹介します。
■日本の自衛隊の仕事内容
自衛隊の仕事内容を簡潔にまとめると、"自分の国を守ること"だと思います。
「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる」ことが任務であると、決められています。
自衛隊は、国や国民を防衛するもので、軍隊ではないと法律上そうなっています。
ですが、国際社会からみると、どう考えても軍隊としか思われていないのが事実です。
日本は知っての通り、戦争を放棄した国です。
今まで数多くの戦争を経験してきた日本だからこそ、もうこれ以上争い事はしたくはないのでしょう。
そう考えると、私たちの国は、どれだけ安全で幸せなのだろう…と思います。
銃もなければ戦争もありません。
命を脅かすような武器もなければ、内戦だって起こっていません。
60年以上も前の日本は、国籍は違っても同じ人間を殺してきたのですから…。
でも、戦争を放棄しているからと言っても、戦争に巻き込まれない保障がないですよね。
アメリカと北朝鮮が戦争をしたら、間違えなく日本は巻き添えを食らうでしょう。
アメリカ軍隊が日本に押し寄せてきて、日本が戦場になる場合もあるかもしれないのですから。
そうなった時にも、国と国民を守ってくれるのが自衛隊の役目だということです。